「めちゃめちゃ硬い!」「前屈で手が地面につかない!」という人、あきらめないで!

体の硬い人でも柔らかくなれますよ! > 硬い体を柔軟にするには

硬い体を柔軟にするには

1.硬い部位を知り、ストレッチでほぐす

体が硬い人が柔らかくするのにストレッチは効果的ですが、闇雲に行っても意味はありません。

一口に「体が硬い」といっても、肩が回りにくいのか、腰をひねりにくいのか、部位によっても「硬い」部分はさまざまです。

まず、硬いと思われる部位をご自身で把握しましょう。

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2.ストレッチをするベストのタイミング

同じストレッチを行うにしても、タイミングによって効果が出やすい場合と出にくい場合があります。

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3.股関節のストレッチ:腰痛予防も考えて

股関節は、両足の動きを支えているとても大事な関節です。

股関節が硬いと歩く事にも影響しますし、柔軟運動もしないまま走ると痛めてしまう場合も。

また、実は腰と股関節は密接な関係があります。

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4.肩甲骨のストレッチ:意識して動かしましょう

肩甲骨とは、両肩と腕の付け根の部分にある骨のことを言います。上記でも述べた通り、形状は三角形です。

日常生活で、肩甲骨だけを意識して動かす、ということはあまりないでしょう。そのせいか、硬くなりやすい部位でもあるのです。

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5.中殿筋のストレッチ:スタイルアップにも役立つ

「中殿筋って・・・どこの筋肉?」

あまり聞いたことがないという人が意外と多いようです。

 

中殿筋は、お尻の部分にある筋肉。もう少し細かく言うと、お尻の外側にある筋肉です。

この筋肉が硬くなる事で股関節も動きにくく、歩くことが困難になる場合も。普段から柔らかくしておく事が大切です。

 

また、中殿筋を鍛えることは、お尻を引き締めることで脚を長く見せ、スタイルアップにも役立つという相乗効果もあります。

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6.前脛骨筋のストレッチ:歩くために欠かせない筋肉

前脛骨筋は、「弁慶の泣き所」と言われる部位の少し外側にある、脛(すね)の筋肉です。

脛から内側から足の甲までつながっている、とても長い筋肉なのですが、この筋肉がある事で、立つ・座る・歩く、などの動作ができるのです。

 

ちなみに、「前傾骨筋を使っている」 という事を簡単に実感したい場合は、つま先立ちをしてみると良いでしょう。

つま先立ちをする事で、「すねの外側から足の甲の内側にある筋肉」に力がかかるのが、よくわかると思います。

 

ところで、この前傾骨筋が硬いと、どういう事が起こるのでしょうか?

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